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3月下旬に建前を行いました。
建前は家の骨組みを造る大切な作業です。

家の基本、家の心臓といっても過言ではない
柱を建てる大切な作業になりますので
一番気合いの入る日でもあります。
建前では大工さんが高いところに登り、
足下の不安定な中作業する姿に惚れ惚れします!
中央アルプスも素敵なお家ができるよう
応援してくれているみたいですね!

今後とも、丁寧に心を込めて家造りを
進めていきたいと思います!


日によって40度を超える地域もあるほど、日本の夏は暑くなっています。

平均気温も100年前と比べて1.1度上昇しているとも言われています(気象庁データ)。

そんな厳しい日本の夏の暑さは、家の中にいても不快に感じることがあります。

冷房のつけっぱなしで体調を崩したり、光熱費が高くなったり・・・。

夜も暑さで寝つけず、いつも寝不足に・・・。

そこで夏の住まいの困りごとをランキングにまとめてみました。


第5位 ~家にいても紫外線で日焼け~

窓ガラスをすり抜けてくる紫外線により、部屋にいても日焼けしてしまいます。

また家具や床の色が変色する原因にもなってしまいます。


第4位 ~窓が開けられず熱帯夜で寝れない~

防犯性を考えると夜に窓を開けられず、部屋が暑くなって眠れないという声が。

部屋の温度は睡眠の質にも影響します。


第3位 ~風通しが悪くてムシムシする~

風通しが悪いことで部屋に湿気がたまり蒸し暑い状態に。

大量に汗をかくことで脱水症状も起こしやすく熱中症になる危険性もあります。


第2位 ~日差しで部屋が暑い~

特に強い西日が差し込むことでたまらない暑さとなり、自律神経が乱されることで

夏バテや食欲不振など、健康にも大きく影響してきます。


第1位 ~冷房が効きずらい~

冷房が効きずらいというお悩みが第1位でした。

冷房のつけっぱなしで光熱費がかかり家計の大きな負担にもなっているようです。


と夏の困りごとを挙げてみましたが、みなさんはいくつ感じることがありましたか?

ミライエ建築工房ではそんな暑い夏も困らない家づくりをしています。

では実際にどんな工夫をしているか第5位から解説していきますね!


第5位のお悩みに関しては、きちんと日射をコントロールしてあげることが大切です。

きちんと庇を出すとか、2階のバルコニーを庇代わりにすなど、

太陽は無料のエネルギーなので上手く使ってあげることで必要以上の紫外線を

室内に取り込まない工夫をしています。


第4位のお悩みに関しては、きちんとそういった防犯性も考慮しながらいつも

窓を選ぶようにしています。

大きい開口ももちろん大切ですが、人が入りにくい高さや人が通れないサイズの窓も併用し

夜は小さい窓を開けられるようにしています。


第3位のお悩みに関しては、その建設地の風の流れを考慮し、温度差換気も考えながら

風通しの良い窓計画にしています。

南から取り入れた風を北の高窓から抜くなど暖かい空気は上へいくという特性を利用し

風が流れやすいお家にしています。


第2位のお悩みに関しては、ミライエでは日射の強い東西面の窓は遮熱ガラスの

サッシを採用するようにしています。

そうすることで部屋の温度を上げないようにしています。


第1位のお悩みに関しては、そもそもエアコンが効きずらいのは窓や壁の断熱性能が悪かったり

家に隙間があってせっかく冷やした冷気がその隙間から逃げて行ってしまうのが原因です。

ミライエではトップクラスの性能を有する断熱材やサッシを採用していますので

そういった心配はほとんどありません。

その証拠に第三者機関できちんと家の性能を保証するBELSという建築物省エネルギー性能表示を

全棟取得し、認定を受けています。

また家の隙間を計測する気密測定も全棟実施し、C値=0.5㎠/㎡以下にするようにしています。


年々夏の気温が上昇していっているのは地球の温暖化が原因です。

それを防止するためになるべく自分たちで使うエネルギーを減らすこと、

そして自分たちで作ったエネルギーを使うことが大切です。

“劇的に、エコ。”な暮らしは住まい手にはもちろん、地球にもお財布にも優しい家づくりです。


ミライエ建築工房では、お客様と全スタッフの安全確保のため、以下を実施しております。


■マスク着用、こまめな手洗い・うがい、アルコール消毒の徹底

 ※お客様にもご来場の際、マスクの着用、手指の消毒をお願いしております。

 (マスクをお持ちでない場合は、お声がけください)

 また、当日37.5°C以上の発熱、風邪の諸症状、体調にご不安を感じた場合の来場はご遠慮を

 お願いいたします 。


■打合せスペース・見学会会場の換気

 室内が寒くなることがございますので、羽織り物をご持参ください。


■使用したテーブル、イス、ドアノブ等の消毒


■スタッフの健康管理の徹底

 出勤前に体温が37.5°Cを目安に熱がある場合、風邪の諸症状、体調が悪い場合は出勤禁止 。


■見学会のご来場は予約制にて実施

 打合せもご対応しております。ご相談下さい。


当たり前のことですがとても大事なこと。 徹底し行う事が感染予防に繋がります。


皆さまに安心してご来場いただけるよう、感染症対策に努めております。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


お家づくりの相談会・打合せの完全予約制

お家づくりを考えられているお客様との相談会・見学会は「完全予約制」とし、

すべての打合せを各時間1~2組ずつのご案内とさせていただきます。

また、可能でしたらご夫婦だけでお越しいただけますとより安心です。


なお、お家相談会や打合せに関しまして、ご希望の場合はオンラインでの開催も可能です。

ご自宅から、お手持ちのPCまたは携帯電話にて、TV電話にておこないます。

相談会で使用した資金計画の資料等は、必要に応じてLINEやメールでお送りするか、

郵送にてお送りさせていただきます。


↓↓↓オンライン相談会・打合せについて詳しくは、下記をご覧ください。↓↓↓


■■オンライン相談会・打合せについて■■

ご自宅にいながら相談できる【オンライン相談会】を開催します!

オンライン会議アプリ「zoom」を使って、ケータイやパソコン、タブレットで短時間からお気軽に

ご相談いただけます。

外出を控える今の状況でも、安心して気軽にご参加いただけます。

家にいる時間が長いからこそ、「理想のマイホームや暮らし方」についてゆっくり考えてみるのも

楽しみですよね!

在宅や、休業でご不安な方にもライフプランナーによる相談も開催しておりますので、お気軽に

ご予約ください。


なおオンライン相談会、打合せに関しまして、ご不明な点がある場合はお問い合わせから、

お気軽にご連絡ください。

 お施主様との出会いは3年前の見学会。

家族も増え、そろそろマイホームを検討したいということで相談をしてきてくださいました。

“素晴らしい眺望の家”というコンセプトの通り、南アルプスを感じながら心身ともに豊かな生活が送れるようなお家を作ろうと、お施主様と何度も打ち合わせを重ねてきました。

ライフプランをしたり、一緒に松本のショールームへ水廻りの見学へいったりしながらイメージを具体化し、理想のお家づくりへ取り組んできました。

<“素晴らしい眺望の家”こだわりポイント>

・南アルプスを望むピクチャーウインドウ

・家族の成長に合わせてお家も成長するファミリースペース

・玄関先の目隠しを兼ねた外物置

・動線にこだわりぬいた間取り

 2月中旬に地鎮祭を執り行い、3月初旬より基礎工事が始まりました。

夏ごろの完成予定となっています!

 お家の完成まで、随時工事の様子をお伝えしていきたいと思います!

今日は今リノベーションでご依頼いただいているお施主様と伊那市にあるストーブアートさんへ

薪ストーブの見学に行ってきました。


お目当てはヨツールとドブレ!

サイズの品揃えもよく実際に目で見て大きさを比較できるのは良かったですし、

実際にストーブも炊いてもらっていたので、炎の見え方や熱の伝わり方、使い方など確認でき

お施主様も暮らしがイメージできたようでした。


最近のストーブはいろんな規制もあるらしく、それによる消耗品の交換が定期的に必要だったり

煙突の掃除の仕方も変わってきているようで、ストーブの特徴も踏まえながらそれぞれ

メリット、デメリットを知識豊富なストーブアートさんが丁寧に説明してくださりました。

今回は見学前にある程度使いやすいストーブを調べて候補を2つに絞っていきました。


①JØTUL(ヨツール) F 400 or F 500

ヨツールはノルウェー発祥のストーブで品質の良いノルウェー産の鋳物を使って作られています。

Jøtul F 400の大きな燃焼室には薪長50cmまで投入できます。

外付けの灰受けとアッシュリップが、ストーブを美しく保つなど非常に使い勝手がよく

見た目やコスパ、何をとっても欠点が見当たらないイチオシのストーブです。



②Dovre(ドブレ)640WD

名前の由来はノルウェーの誇るドブレ山脈からきています。

ドブレ薪ストーブはベルギー製として知られていますが、元々はノルウェーからきているんですね!

シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブの傑作です。

天板部分を広くとっていて、煮物などの料理を楽しみたい人におすすめです。


他にもいろんなストーブがあったので途中それらにも目移りしながら最終的にヨツールに!

あとはサイズでしたが、旦那様が悩みに悩んでF 500にしました!

思いのほか長時間になりましたが、今回のリノベーションのメインアイテム!

しっかり吟味して選ぶことができたので、きっと完成してストーブを炊く瞬間は至福の時に

なること間違いなしです。



丁寧に対応してくださったストーブアートさんありがとうございました!


家を建てる際に当然資金のことって気になりますよね?!

家づくりを考える際、先ずしなければならないこととして生涯に渡るお金の計画があります。

実はこのお金の計画をするかしないかによって、その後の人生設計が大きく左右されるといっても

過言ではありません。


実際夢のマイホームは建ったけど何年かして支払いが苦しくなり住宅ローンが払えなくなってしまった

人の割合は1.89%との結果が示されています。

多いか少ないかは感じかたによってひとそれぞれ異なるでしょうが、大切なのは場合によっては

あなたもその1.89%の一人になる可能性があるということです。


家づくりでは住宅ローンを組む方がほとんどですが、住宅ローンを組む際は、家と土地が抵当に入ります。

つまり、ローンが返済できなくなった場合は、銀行に家を渡さなくてはならないということです。

多くの方が家づくりをする際、目先の金額でしかお金の計算をしていません。

しかし、家づくりでは様々なお金に関する計画を立てなければならないのです。


住宅ローンはもちろんですが、教育資金、老後の資金、細かくは生命保険、税金、生活に伴う費用

釣りやバイク、旅行といった趣味に充てる費用、子供の塾やクラブの習い事の費用などなど

挙げればきりがありませんが家づくりをスタートする前に、まずは生涯に渡るお金の計画を

立てることが重要なのです。


建築に関わる資金の計画ではなく、人生という広い視点から建築費を考えるのがライフプランです。

私達は、提携するライフプランナーさんと共に、お客様と一緒になって生涯に渡るお金の計画を立てます。

ライフプランを行うことで余裕を持って建築費を算出でき、それによって愉しい間取りやデザイン、

水廻りの打ち合わせができるのです。


ライフプランは無料で実施させていただいています。

プランナーさんに依頼するため事前にOTOIAWASEよりご予約をお願いします。

計画的に家づくりをし、安心して暮らせる住まいを築きましょう!





モニターハウスとは、家が建ってからその家に住むまでの一定期間(3か月位)モデルハウスとして

お借りする住宅のことです。

モニターハウスの契約をしていただきますと3か月お家をお借りした場合100万円分お好みの家具

家電をプレゼントさせていただきます。

お手持ちの家具・家電があり100万円に満たない場合はその差額分をお値引きさせていただきます。


メリットは・・・

実質100万円分のキャッシュバックがうけられる。

デメリットは・・・

自分の家を建ててから実際に住むまでの間に、 他のお客様が見学するという事ですので、

この点が気にならなければそれ以外のデメリットはないかと思います。


もちろんお引渡しの際はしっかりクリーニングをし、万が一修繕があればきちんとお直ししてからの

お引渡しとなります。

今回はそのモニターハウスのオーナー様を募集させていただきます!!

マイホーム計画のスケジュールに余裕がある方でしたら、是非一度ご検討ください。

ご興味のある方はお気軽にOTOIAWASEからお問い合わせください。





マイホームを建てる時、無垢のフローリングがいいとか塗り壁がいいとかきっと憧れって

ありますよね?

目に見えるところは当然打ち合わせ通り施工されていると思いますが、目に見えない部分って

ちゃんと気にしていますか?

『耐震等級』って言葉はみなさんご存知でしょうか?

あなたのお家は、またこれから建てられるお家は耐震等級いくつですか?

いつ起こるかわからない自然災害にはやはり、しっかりと備えをしておきたいものです。


「耐震等級」は3段階に分かれています。

・耐震等級1(建築基準法)で規定している耐震性とは『倒壊に対しては、極めて稀に発生する地震

(数百年に一度程度の頻度―東京を想定した場合、気象庁の震度階で震度6強から7程度)に対して倒壊、

崩壊しない。

そして、建物が損傷を受ける程度を、稀に(数十年に一度程度)発生するの地震による力

(東京を想定したときの震度5強程度)に対して損傷を生じない程度 』 とされています。

(国交省、性能表示制度の解説より引用)

・耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震性能を有した等級です。

震度6~7の地震でも一定の補修を行なえば住み続けられる耐震性を有します。

・耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震性能を有した等級です。

現在の耐震等級の中で最高レベルの耐震性です。


ただ気をつけないといけないのが等級2が1.25倍だから、筋交いなどの耐力壁の量は、

基準法の1.25倍以上入れておけばいいんじゃないの?・・・というのは違うということです。

法律で決められた地震係数も関係してくるので、その地震係数を見てみると基準法を1とした場合、

耐震等級2で軽い屋根という建物でも基準法の1.55倍以上必要なんです。

同じ床面積であれば、単に1.25倍だけしていてはダメなんですね。

ガルバリウム鋼板などの「軽い屋根」の家でも、1.55倍を目安にスタートする。

和瓦、洋瓦などの「重い屋根」の家では、1.63倍を目安としてスタートする必要があるんです。

さらに耐震等級3となれば、軽い屋根、重い屋根それぞれに1.86倍、2.09倍の数値となっています。


地震の力を計算する場合には、①その建物の自重(材料の重さ)と、②法的に決められた積載荷重と、

③雪が降る地域は積雪荷重を入れて建物の重さを計算し、それに「層せん断係数」という係数をかけます。

もし、床面積が同じであれば積載荷重は変わりませんから、地震の力は建物の自重つまり、

仕上げに大きく影響されます。

床や天井は一般的な仕上げを使えばそんなに大きな違いはないですが、

瓦屋根の重さはガルバリウム鋼板の約2倍の重さ。

外壁でいえば窯業系サイディングはガルバリウム鋼板の約5倍の重さなんです。

知っていましたか?


このことから重い建物より軽い建物、重い屋根より軽い屋根の方が『同じ耐力壁の量であれば』より、

地震に対して安全と言うことになります。

その建物に加わる地震の力はほぼその建物の自重(材料)に比例し、その中でも屋根や外壁の仕上げによる

変化が大きいのです。

なのでミライエ建築工房では屋根、壁ともにガルバリウム鋼板を使うことが多く

アクセントで無垢の板を張ったりしています。

またミライエ建築工房では全棟耐震等級3を満たす構造で家づくりをしており

安心して暮らせる住まいを提供することでオーナー様の大切な家族の命と財産を守っています。


はっきり言って全ての建築会社が耐震等級3を満たしているわけではありません。

今新しく建てる家って全部耐震等級3なんじゃないの?え?ウチって違うの?って

ことにならないように、きちんと自分の家は耐震等級いくつなのか把握しておくことが大切です!

見た目の良し悪しや工事金額の安い高いだけではなく、見えない部分にもしっかり目を向けましょう!

毎年の取り組みとしてLIXILメンバーズコンテストに応募しています。

今年度も応募させていただき、無事敢闘賞を受賞することができました。

これで5年連続の受賞となります。


年々応募数も増え、ハードルも高くなっていく中、こうして入賞することが

できているのもお施主様はじめ、施工に携わってくれている協力業者様、

LIXILのコンテスト担当者様の協力があってのことだと感謝しています。


まだまだ知名度は低いですが、自分がつくらせていただいている住まいが

お施主様に自信を持って薦められる住まいである証としてこれからも

積極的にコンテストに応募し続けます。



11月30日(土)にオーナー様宅見学会を開催します。

だいぶ寒くなってきたこの時期に高気密、高断熱住宅って

実際どこまで暖かいの?

光熱費ってどのくらいで済んでるの?など

そんな疑問を体験型でお答えします。

百聞は一見に如かず!!

実際に体感していただき、実際にその家にお住いのオーナー様に

あれこれ疑問を聞いてみましょう!


オーナー様にご依頼する関係上、事前にご予約をお願いします。

HPのお問い合わせからでも結構ですし、直接お電話かメールででも結構です。

その際に詳し情報をお伝えします。

最近、ミニマリストやノームコアという言葉を耳にする機会が増えました。

ミニマリストとは必要最低限の持ち物で、丁寧な暮らしを実践する人のこと。

そしてスティーブ・ジョブズに代表されるノームコア。

normal+hardcoreの造語で“究極の普通”を示した言葉がノームコアです。

ここからは私の解釈ですが、どちらも共通して言えることは無駄な時間を無くし有意義な時間を

過ごすということなんだと思います。


モノが溢れた空間にいるとモノに気を奪われます。

旅先で考えると飛行機に乗るとき、荷物が多い人は手荷物を預けなくてはなりません。

そして飛行機を降りた後も手荷物が出てくるまで待たないといけない時間のロスが発生します。

ホテルでも、帰る際にちゃんと荷物を全部仕舞ったか全て確認しなくてはなりません。

荷物が少なければ確認の時間も僅かで済みます。


ファッションも同じです。

ノームコアの人は同じパンツとトップスを何着も持ち、服を選ぶことに時間を使いません。

人はみな1日は24時間と平等に決められています。

服を選ぶ時間を短縮することで他のことに時間を充てられるのです。

とはいえ、やはり見た目も大事なので着るモノは何でもいいとは私は思いません。

私の考えは、“必要最低限のお気に入りのモノに囲まれて豊かに暮らす”ということです。



家も同じだと思います。

その時の流行りに流されて建てた家はいつか飽きる日が来ると思います。

だからこそ本物の素材にこだわって、自分の好きな素材で極力シンプルにつくる。

そうすることでいつまでも永く愛せる家になるのではないでしょうか。

そして持ち物も厳選し本当に必要な生活道具や身の回り品にする。

片付けが苦手という人の大半は、持ち物が多いからだと私は思います。

なのでもし片付けが苦手な方がいましたらぜひ、思いきって捨てる勇気をもってください。


私も不要なモノをたくさん持っていました。

ですがとある本に出会い、思いきって要らないモノを売ったり人にあげたり処分していきました。

するとどうでしょう・・・

なんだか心と気持ちにすごく余裕ができた気がして、とてもやさしい気持ちになりました。

クローゼットを開けたとき、お気に入りの服だけが同じハンガーに掛けられて並んでいる光景は

それだけでテンションが上がります。

そこには安かったから衝動買いしたような服はもうありません。

何年も前に買ってまたいつか着れるだろうといった服もありません。


家を建てられた際にはいい機会だと思ってぜひ一度、身の回りのモノを見直してみて

要らないモノは思いきって捨てるなり処分してみましょう!

そして生活を始めてからも物が増えないように、1つ何か買ったら1つ何か処分するクセを

つけましょう!

そうすればモノに対して使っていた時間が減り、自分自身にかける時間が増やせます。

カラダをケアし、心の中の整理をすると自分の持っている可能性を再発見することができ

意欲が湧いてきます!


シンプルに暮らすこと。

それは、暮らし全体の風通しをよくするということなのです。

秋の家づくり相談会を開催します。

日時は 2019年 9月21日(土)、22日(日)、23日(月)の3日間

第1部   9:00~10:30

第2部 10:30~12:00

第3部 13:00~14:30

会場は 上伊那郡中川村片桐2328 中川村シェアオフィス にて開催します。

参加費は無料ですが予約制になりますので、お電話かメールかホームページOTOIAWASEより

ご予約のうえ、お越しください。


こんな暮らしがしてみたいんです!とか、実際に家を建てる時って建物以外にいくらかかるの?とか

これからの家ってどういう家がいいの?といった新築のお悩み以外でも

サッシの結露に悩まされているんですが・・・とか、家が夏暑くて冬寒いんです・・・といった

今の悩み、またキッチンや水周りを新しくしたい!!といった要件など何でもお答えします。

お気軽にご参加ください。